2019年1月21日(日),テーマ「野良猫のいる社会といない社会」

開催にあたって

保護犬・保護猫の存在がマスコミで頻繁に取り上げられるようになって10年。その認知度は年々高まる一方で,保護犬・保護猫を引き取って飼うことを選択する人はそれほど増えていないようです。その理由は何なのでしょうか。
今回は全国各地の動物愛護センターや動物保護団体の取材を続けている,私こと編集者の松原賢がモデレーターとなり,保護犬・保護猫を譲渡するためのさまざまな取り組みをご紹介するとともに,実際に保護犬・保護猫を引き取って暮らしている飼い主さんたちから体験談を聞くことで,みなさんの保護犬・保護猫に対する知識や認識をアップデートしていただければと思います。

モデレーター 松原 賢

・参加費は無料です。定員は先着 80名です。
・参加ご希望の方は,こちらからからお申し込みください。

※フォームへの登録後,返信メールが送られてきます。本メールをもって登録完了とさせていただきます。事務局から登録完了の連絡はございません。予めご了解ください。定員に達しましたらフォームを削除しますので,フォームがある限り事前受付は可能です。

セミナー概要
テーマ 「保護犬・保護猫を家族にするという選択」
モデレーター 松原 賢(マツハラプロジェクト)
話題提供 西村亮平(J-PETS)
講演内容

保護犬・保護猫を取り巻く現状
松原 賢(マツハラプロジェクト)
・基礎知識
・家族として迎え入れるには
・さまざまな取り組みを紹介
一般社団法人パートナードッグタウン協会(大阪:柳原英次)
北海道 ツキネコカフェ(札幌:玉井 聡)

保護犬・保護猫を家族に迎え入れた私たち

さまざまな経緯で保護犬・保護猫を家族に迎え入れた3組の飼い主さんをお招きし,その存在を知ったきっかけ,家族に迎え入れた理由,「こんなはずじゃなかった!」体験談など,愛犬・愛猫になった元保護犬・元保護猫たちとのエピソードをご披露いただきます。

総合討論

開催日時:2019年1月21日(月)
受付開始:18:30〜
参加費:無料(事前申込制)(定員80名)
会場:東京大学農学部フードサイエンス棟
会場:東京大学農学部フードサイエンス棟
開催者:日本ペットサミット
問い合わせ先:Email(担当:佐久間)